Rick-Rack


2009年に結婚。激動の一年でした。2010年もいい年になりますように。
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涼しい一日

昨日、関東もやっと梅雨明けしました。
長かった~。

翌日の今日。
天気もよく、青空も見えて日差しもあるのに、
朝からとっても空気がさわやか。暑さを感じません。

なんといっても、かぜが涼しい~!
東京の夏にこんなに湿気を含まない空気を感じること、
これまでにあったでしょうか?

「まるで札幌みたい。」と思いながら
会社までの道のりを歩いていました。

夕方。
やはり、いつもよりも涼しいな~、
というよりも、半そでだと少し肌寒いくらいで。

そして、帰り道の途中で同じ札幌出身の友達に会った時には、
こんな会話が・・・。

わたし「今日涼しいよね~」
友達「札幌みたいだよね~」

!!!
そうだよね!わたしも今日ずっとそう思ってたよ!!

わたしだけじゃなかったんだ、そう思ったの。
そう思うと、なんだかとても嬉しいような、可笑しいような
不思議な気持ちになりました。

そして、先ほどのニュースによると、
東京の最高気温は27.9℃だったそう。

あれ??結構それでもあったのね。
・・・実際の札幌は、夏でももっと涼しいかも~ ^^;

今日の晩ごはん☆
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by rick-rack | 2006-07-31 21:03

Yonda?

新潮文庫の100冊

夏休みの読書感想文を意識してなのか、
毎年この時期になると書店に平積みにされる「新潮文庫の100冊」。
なんと、1976年からはじまって、今年で31年目なのだとか。

その昔・・・高校生くらいの頃だったと思いますが、
「もしわたしが治らない病気で長い入院生活を送るようなことになったら、
100冊をセットで買ってくれる?」
と父にお願いしたことがあります。

あの頃は社会人の今と比べて自由に使えるお金が少なかったので、
読みたいだけ本を読める(買える)ということに憧れていたのでしょうね~。

で、それから10ウン年経過した今。
100冊中、今までに何冊読んでいるのかしら~と数えてみました。

100冊の内容は毎年少しずつ入れ替わっているのですが、
とりあえず2006年度のセレクションでみたところ・・・。

さて、わたしがYondaのは何冊?
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by rick-rack | 2006-07-30 20:54 | 読書

70%

f0017510_11172126.jpg


以前にも柿の種ネタの記事(2006年3月23日参照)を書きましたが、
それと関連して。

柿の種とバタピーの割合について、現在亀田製菓で発売されているものは
「柿 6 : ピー 4」と紹介されていたのですが、
写真の「ピー柿」は商品名の通り「ピー」がメインになっています。
割合は「ピー 7 : 柿 3」。

発売メーカーも、柿ピーは通常おかきやおせんべいを作るメーカーさんが
多いと思うのですが、さすがピーがメインだけあって「豆のでん六」さんが製造。
豆菓子メーカーの製品だけあって、ピーの品質は文句なしに立派です。

で、「ピー柿」。
見た目にも、ピーの多さが目立ちますよね・・・。
実際に食べていても、やっぱりピーが多いので、
柿メインのものを食べるよりもおなかにたまりやすいような気が。
ピーの合間にときどき柿、というのは、なんだか不思議な感覚すらします。

「柿とピーならピーが好き!」という方には、おススメです ^^
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by rick-rack | 2006-07-29 11:17 | おいしいもの

夏休み計画

7月もそろそろ終わり。
8月は、いよいよ夏本番ですね。

わたしの勤める会社は7~9月の間の好きなときに
夏休みを申請してとるシステム。
例年は飛行機の安い9月に帰ることが多いのですが、
今年はめずらしく8月に夏休みを取り、実家に帰ります。

8月に帰るのは・・・えーと・・・5~6年ぶりくらいかな?

で、せっかくですから、8月のこの時期じゃないと
行けないところに行きたいのです。
それは、ビアガーデン♪

札幌の中心部にある大通公園では、
7月後半~8月のお盆前(盆踊りの会場となるので)までが
ビアガーデンシーズン。
前に行ったのは、たぶん学生時代のこと。
相当ご無沙汰しちゃっています。

で、大通公園もいいんだけれど、
今年気になっているのは、「北大」。

北海道大学 緑のビアガーデン

今年から、
8/1(火)~9(水)の期間に大学キャンパスで開催されるとか。
大通公園もいいけれど、たまにはちょっとめずらしいところで
乾杯してみたいなぁ~♪
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by rick-rack | 2006-07-29 11:15

ししとうの香味いため

f0017510_1111565.jpg最近「ししとう」が気になります。

これまではスーパーの野菜売場で見かけても
素通りすることが多かったのですが、
今年は初夏から今にかけて、どうにも目がそこにいってしまう。




でも・・・。
ししとうって、そういえば「焼いて付け合せに」という食べ方以外知らないな・・・。
なにか、他においしい食べ方はないものだろ~か?

そしてネットで調べてみたところヒットしたのが、この料理でした。

にんにく、しょうが、唐辛子と一緒に炒めて、
火が通ったら、最後におしょうゆとみりんを少々。

ピリ辛で、食欲のわかない夏でもおいしく食べられそうなお味。
ビールのおともにもよいですよ♪
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by rick-rack | 2006-07-28 20:30 | おいしいもの

若冲展

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先々週のこと。
上野の東京国立博物館で開催されている
「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」に出掛けてきました。

若冲とは、江戸時代に活躍した京都出身の日本画家、
伊藤若冲のこと。
そして”プライスコレクション”というのは、
アメリカの資産家のジョー・プライス氏による
日本画のコレクションのことを指します。

わたしが若冲のことを知ったのは、
恥ずかしながら、ほんの一月ほど前のことでした。
たまたま観ていたテレビ番組がきっかけ。

でも、その絵をみたとたん、ひとめぼれ。
「このひとの作品、好きだ!」って。
そういうときの感覚って理屈じゃないし、
そして、後から考えても、たいていハズレていないのです。

その日から数日後。
通勤のときにみかけた駅のポスターが、
こないだテレビで見た、若冲の作品に似ている・・・。
よくよくみると、まさしく「若冲と江戸絵画展」のご案内でした。

なんといいタイミング!これはぜひとも行かねば!
というわけで、いざ、上野の森へ。

つづきはこちら
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by rick-rack | 2006-07-25 21:22

予想どおり?

生年月日占い

突然ですが、占いはお好きですか?

「”当たるも八卦 当たらぬも八卦”だよ」
と大学時代の漢文学の先生がおっしゃっていましたが、
あまりムキにならず、そのくらいのスタンスで思えば
それなりに楽しいものだと思います。

で、この占い。
未来予想というよりも性格診断といった趣なのですが、
わたしに関しては、結構当たってる~。面白い。
今までの星占いや血液型占いとは
ちょっと違った角度のコメントが新鮮でした。

で、わたしの占い結果はこちら☆
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by rick-rack | 2006-07-25 19:41

やもさん。

会社がえりにスーパーやら本屋さんやら色々寄り道をして、
朝は雨が降っていたので長い傘も持って、
大荷物を抱えながら、えっちらおっちら。

やっと自宅アパートにたどり着いたら。
ドアの表面に見慣れない生き物のシルエットが・・・。

「え???」

暗くてよく見えないけれど、どうやら、やもりさんのようです (-_-;)

大きさは10~15センチ程度と小ぶりでしたが、
それでも、彼がドアに張り付いたままの状態で
鍵を開けて扉を開ける勇気もなく。
しばし、ぼーぜん・・・。

そんなわたしの途方にくれた視線に気づいたのか、
その後、やもさんはドア上方へ「すすす」と移動。
そのまま壁をつたって、雨どいの中へ消えていきました。

それにしても。
東京で暮らすようになって10年ちかく。
その前に暮らしていた山梨の山奥でも見たことのなかった
やもさんを、今までで一番都心に近いこの部屋で見かけるとは・・・。
まったく、何が起こるかわからないものです。。。
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by rick-rack | 2006-07-24 20:24

なつやすみ気分

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♪うーみーはひろいーな おおきーいーなー

というわけで、海を観に出掛けてきました。
まだ梅雨は明けていませんが、ときどき青空も見えて、
なんとなく夏休み気分。
都会を離れてのんびり~☆な週末でした。
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by rick-rack | 2006-07-23 22:56

ただ、終わるのだ。

「ニシノユキヒコの恋と冒険」
川上弘美著
2003年11月
新潮社

「ニシノユキヒコ」という男性をめぐる、
10人の女性による、10の物語。

常に沢山の女性と関係をもちながらも、
生涯、一度も結婚することもなく、
誰かひとりに執着することもなく過ごした男性。

そんな彼は、当然、もててしかるべき条件を
(ルックス、社会的基盤、優男ぶりなど)
備えているわけで。
でも、付き合って半年もたてば、どんな女性も
彼の煮え切らない性格と根強い浮気心に愛想を尽かし、
「最終的結論」を彼につきつけて去っていくという。

・・・なんか。
すご~~くわかる。その彼女たちの気持ち。

わたしもそんな男性に出会ったら、
やっぱりカンタンに惚れちゃったりして。
万が一付き合うことになろうものなら
やはり半年後には自分から別れを切り出すんだろうな。
・・・でも、きっと嫌いにはなりきれないんだろう。
ずっと。一生。別れたあとも。

10あるストーリーで一番スキだと思ったのは「おやすみ」。
「ニシノユキヒコ」と三歳年上の女性(職場の上司!)とのお話。
その中で、自分から別れを告げて別れたあと、彼女が思うこと。

”なぜ自分からユキヒコを手放してしまったのだろう、と激しく後悔した。
 けれど、手放すだの終わらせるだのという考え方が
 間違っているのも知っていた。
 ただ、終わるのだ。ものごとは。”


うん、「終わらせる」のではなく、「ただ終わる」んだよね。

「恋はするものではなく、落ちるもの」と
江國香織さんの小説「東京タワー」で出てきていましたが、
まさにそれと対を為す言葉だなぁと思いましたのことよ。
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by rick-rack | 2006-07-20 00:41 | 読書
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