Rick-Rack


2009年に結婚。激動の一年でした。2010年もいい年になりますように。
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カテゴリ:読書( 31 )

モテのお手本は猫村さん?

「オバサン論~オバの復権をめざして」
大塚ひかり 著
筑摩書房
2006年3月

大塚ひかりさんは古典エッセイスト。
雑誌「美的」に古典にまつわるエッセイを連載されていることが
きっかけで、彼女の存在を知りました。

この本では、

「オバサン」はなぜ現代の世の中で蔑視されなければならないのか、
その昔に、古典の世界に遡れば、「オバサン」にも栄光の時代があったのだ。
「オバサン」のいない世の中はとても味気ないのではないか。
ここは皆で「オバの復権」を目指そうではないか!

ということを、『源氏物語』『とはずがたり』『大鏡』『栄花物語』
『更級日記』『伊勢物語』『蜻蛉日記』などの有名な古典から例をあげ、
説明していきます。

例として挙げられる頻度は中でも『源氏物語』がもっとも多く、
(大長編だけに登場人物が沢山いるからなあ)
久々に源氏を読みたくなりました。
私が所有している現代語訳は、与謝野晶子のもの。
今度読むなら、瀬戸内寂聴のものを読んでみたいかな。

それにしても。
これらの古典にまぎれて、
なんとわれらが猫村さんも紹介されているのには驚きました!
確かに猫村さんは、猫だけどおばさんキャラ。

「おせっかいで世話好きで、好奇心が強くて情にもろくて、
疲れやすいけれど働き者で、生々しい性の香りは感じさせないものの、
可愛い色気もちょっぴり漂わせているという、猫村さんのオバサン性と猫性」
(本文引用)


以上のような性質が男性にも好かれている、受け入れられているということで、
実は男はオバサンが好き!という論理なんだそうです。
(もっとも、そのあとで猫であるというゆえの色気も大切、と書かれていますが)

う~む。。。
下手な恋愛マニュアルをひもとくよりも、
『きょうの猫村さん』を読んで、オバサン性と猫性をまねたほうがモテるのかしら。。。
なんだか、ちょっぴり考えちゃいました。 ^^;
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by rick-rack | 2006-06-28 21:08 | 読書

トースト いろいろ

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「まいにちトースト」
たかはし みき 著
2004年12月
技術評論社



いろんなトーストの食べ方が紹介されている本。
そのレシピ、なんと80種類!
大きく分けて、下の5つの章立てになっています。

・モーニングトースト:バター、のり、たまご、チーズなどがベース
・ランチトースト:マヨネーズベース、フレンチトースト
・おやつトースト:フルーツベース、おかし(!)ベース
・ディナートースト:おつまみ、やさい、おそうざいなどがベース
・いろいろな国のトースト:アメリカ、イタリア、トルコ、イギリス・・・などなど

中でも意外とおいしそうと思ったのは、
「のり+アボカド」「プリン」「キムチ」・・・あたりかなぁ。
「意外」という意味では、このへんは特にインパクトがありました。

そして実際に試したのは「ブルスケッタ」。
トマトとバジルの組み合わせが美味しかった~♪

レシピはすべて手書き文字で、トーストも写真ではなくイラストで表現。
でも、この著者、実は「こげぱん」の作者さんなので、
イラストもとってもかわいらしくてイイカンジです。

オールカラーで、みているだけでも面白い。
小学生くらいの子供さんなんかでも、結構楽しめそうな本です。
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by rick-rack | 2006-06-20 22:59 | 読書

ぞくりと切ない

f0017510_2263038.jpg「押入れのちよ」 荻原浩 著
2006年5月 新潮社

「今ならこの格安物件、
 かわいい女の子が
(14歳・ただし明治生まれ)
 ついてきます-。」
 (帯部分より)


書店で久々に「ひとめ惚れ」した一冊。
何が魅力的かって・・・。
タイトルと表紙と帯のキャッチコピー、
そして荻原さんの作品だということも大きいかな。

荻原さんの作品は映画化された「明日の記憶」しか読んだことはありませんが、
この前に発売された「ママの狙撃銃」も、買うかどうか迷いに迷って、
結局あきらめたんです。
エンタテインメント系の本は一度読むと読み返すことがほとんどないから、
単行本で買うのがちょっともったいないような気がして。

でも、この「押入れのちよ」は買って正解でした。
9つの短編が納められている作品集なのですが、
一押しはやはり表題作の「押入れのちよ」。
ダメダメな若者(主人公)と、明治生まれの幽霊・ちよとのやりとりがクスリと笑えます。
なんたって、幽霊のちよちゃんがかわいい。
カルピスウォーターとビーフジャーキーが好きな幽霊って・・・いい味だしてます。

あとは、最後にある「しんちゃんの自転車」も個人的には好き。
子供時代に体験した、ちょっと切ない「あの世」との交信のお話。
10年ちょっと前になくなった従兄弟のことを思い出しました。
あ・・・そういえば、そろそろ命日だなぁ。。。

ほか、学生時代の淡い恋の思い出話を描いた「コール」もよかった。

「明日の記憶」といった感動作以外の荻原作品も、なかなか面白いです。
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by rick-rack | 2006-06-16 02:52 | 読書

本屋さんで 猫二匹

f0017510_20493981.jpg一匹は働き


f0017510_20503133.jpg一匹はふざけています

その正体は?!
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by rick-rack | 2006-05-30 20:47 | 読書

兄弟 vs 姉妹

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〔奥〕  「間宮兄弟」 江國香織著(2004年・小学館)
〔手前〕 「思いわずらうことなく愉しく生きよ」 江國香織著(2004年・光文社)

いずれも、わたしがまだ読んでいなかった江國香織作品(3冊)のうちの2冊です。
このたび図書館で借りることができましたので、早速読破しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・「間宮兄弟」

まもなく映画も上映されるということですが、
江國香織さんの作品としてはめずらしく、男性が主人公であること、
それも、ちっとも冴えない兄弟であること・・・などの理由で、
わたしとしては発売当初からなんとなく敬遠していた作品でした。

が、しかし。
今回読んでみたら、あれれ、すごく面白い!
江國さんの腕にかかれば、冴えない男性二人兄弟の
共同生活という設定も、ほんわかしてなんだかとてもイイカンジです。

そして、まわりの人々の兄弟を見る目と、
兄弟自身が自分たちを思うことのギャップが興味ぶかいところでした。

映画のキャスティングも、間宮兄弟の佐々木蔵之介さん&塚地武雄さんをはじめ、
かなり原作のイメージどおりの俳優さんで面白そう。
間宮兄弟のお母さん役が中島みゆきさんというのも、すごい!

映画化された江國作品はこれまで全て見ていて
今までハズレもなかったことですし、
この「間宮兄弟」もぜひ見てみたいな~と思いました。

・「思いわずらうことなく愉しく生きよ」

こちらはうってかわって、3姉妹が主人公のお話です。
結婚して専業主婦として暮らす長女、
恋人と同棲しながら、外資系の会社でバリバリ働く次女、
自動車教習所の事務をしながら、ひとり暮らしをする三女。

しかし、江國作品の主人公たちですから、
やはり3人それぞれ、一筋縄ではいかないわけで・・・。

そして、この本で一番印象的だったのは、長女夫婦の関係について。
ひらたくいえば、ドメスティックバイオレンス&共依存なふたり、なのです。

江國さんの作品で「神様のボート」という小説があって、
これについては作者自身が「狂気の物語」という形容をしているのですが(確か)、
わたしにとっては、今回の「思いわずらうことなく~」の長女夫妻についての
くだりのほうが、まさしく「狂気」だと感じました。
ほんとに怖かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これで、江國作品でまだ読んでいないものは
「すきまのおともだちたち」を残すのみとなりました。
これもまた、図書館で借りてこようっと。
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by rick-rack | 2006-04-30 13:41 | 読書

すばらしき図書館ライフ

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友人のしみちゃんは、普段から図書館のかなりのヘビーユーザーだそうです。

わたしも引越す前のエリアでは近くに図書館があったので
たまに利用することもあったのですが、
「読みたい本を図書館で捜して読む」というよりは
「お金がなくて本を新しく買えないときの代行措置」
もしくは「買ってまでは読まないけれど、興味のある本」を読むための場所でした。

しかし、彼女から最近の話を聞くと、今は都内の図書館では
HPから蔵書検索ができ、しかも貸し出し予約も自宅PCから出来てしまうとか。
それは便利そう!

そして、わたしはそれまで会社の近くの図書館を利用するという発想がなかったのですが、
彼女は職場近くの図書館からよく本を借りるとか。
早速調べてみると、わたしの会社と駅とのあいだの通勤路にあったのです。
区で運営している公共図書館が、すぐ近くに!

これは行かなきゃ、と会社帰りに立ち寄り、貸し出しカードを発行してもらったのが
2週間ほど前のことでした。
読みたい本はHPで事前に予約をしておけば取り置きしてくれるし、
そこの図書館になくても、同一区内の図書館にある本ならば取り寄せてくれます。

そんな便利な使い方のおかげで、わたしが子供の頃大好きだったけれど
今は絶版で手に入らない絵本(「みてるよみてる」)に再会することができました。
店頭では現在まず入手不可能な絵本なので、自分のものにならなくても
こうして図書館で再会できるなんて、すばらしい~♪♪

・・・でもね、やっぱり読んでいると、自分の手もとにずっと置いておきたくなって、
かえって切なくなってきちゃいました。
復刊してくれないかな~。ほんとに・・・。
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by rick-rack | 2006-04-18 22:30 | 読書

回文ワールド

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(左)「またたび浴びたタマ」 村上春樹著・猫沢ミミヨ画 2000年・文芸春秋
(右)「回文の国へようこそ」 坂崎千春著 2003年・中公文庫

回文とは、上から読んでも下から読んでも同じように読める文のこと。
簡単な単語では、「しんぶんし」「トマト」などが思い浮かびますが、
この2冊に掲載されている言葉は、もっともっと長い文ばかり。
さすが、言葉を職業にしているひとは発想が違うなぁ~、と、素直に思います。

詳しい内容はこちらへ・・・
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by rick-rack | 2006-04-16 18:27 | 読書

新学期といえば

4月も半ばとなりました。
学生さんは、新学期が始まって1週間くらい経った頃でしょうか。

学校に通っていた頃、新学期に配布される新しい教科書。
とりたてて勉強が好きなわけではなくとも、
あたらしい紙と印刷の匂いがして嬉しかったものです。
まだ汚れも折り目もアンダーラインもない、きれいなきれいな本。

特に好きだったのは、国語の教科書。
小学校と中学校、いずれも公立の学校に通っていたのですが、
わたしの通っていた地域で採用されていたのは教育出版から発行されていたもの。
表紙にいわさきちひろさんのイラストが使われていて、
シンプルな装丁も結構気に入っていました。

小学校時代、貰った日の夜に真っ先に読むのは、
毎学年にかならずひとつ掲載されていた、戦争もののお話。

(子供の頃、なぜか楽しいお話や笑えるお話よりも、
悲しいお話やかわいそうなお話、こわいお話が好きだったんです。
悪趣味な子供だな~。今思うと)

1年生では 「かわいそうなぞう」(土家 由岐雄)
2年生がどうしても思い出せない・・・。(誰か覚えていたらおしえてください)
3年生では 「お母さんの紙びな」(長崎源之助)
4年生では 「一つの花」(今西祐行)
5年生では 「お母さんの木」(大川悦生)
6年生では 「川とノリオ」(いぬいとみこ)

中でも「かわいそうなぞう」はインパクトが大きい作品でした。
上野動物園で、太平洋戦争中に実際に行われた出来事・・・。
今読んでも、涙がでそうになります。

戦争もののほかにも、思い出のお話がたくさんあります。

具体的にはどんな作品かというと・・・?
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by rick-rack | 2006-04-13 23:47 | 読書

最近読んだ本~2006年3月・4月

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2月に引越して、たいていのことは便利になってよかったなぁと思うのですが、
通勤時間が短くなったことで読書時間が減った(それまでは通勤電車が
主な読書時間だったので)ことは意外な弊害でした。
もちろん通勤に時間がかからなくなった分だけ家にいる時間は増えたので、
家で読めばいいのでは?という気もするのですが・・・。
そんな中で読んだ3冊。

◆「ネコの気持ちを聞いてごらん」加藤由子著 幻冬舎文庫・2006年

著者の加藤由子さんは、動物関係のライター・エッセイスト。
この本では自分が一緒に暮らしている猫2匹との暮らしぶりを通して、
猫の行動や心理、そして猫と一緒に暮らすヒトの気持ちが描かれています。
ひとつひとつのエピソードは、猫と暮らしたことがあるヒトなら
「こういうこと、あるよねー」と頷けるものなので、
著者の冷静な猫心理分析にも「あぁ。なるほど」と感心するのですが・・・。

ただ、やはり猫の気持ちは、何十年猫と暮らしたひとでも
最終的には会話が成立するわけではないので、把握しきれないということ。
猫によって性格に個体差もあるし、当然のことなんだけれど。
それでも、「なんでも猫のことはわかっています」といわれるより
「わかんないところもあるのよー」と言われたほうが、
著書を信用できるような気がして、わたしとしてはホッとしました。


◆「トータス松本の猫チョップ」トータス松本著 ビクターブックス・1997年

ウルフルズのトータス松本が、以前雑誌に連載していたものをまとめたもの。
内容としては、愛猫3匹に対する愛情にあふれた猫エッセイのほか、
猫についてのうわさ話や書き下ろし小説、対談などもりだくさんです。

トータス松本は、子供の頃は実家の教育もあってか猫が嫌いだったそうです。
しかし、大人になってから猫を好きになる機会があって、
ついには猫と一緒に暮らし始めることに。
それも始めは知り合いから1匹の猫をもらっただけなのに、
そのうちアパートの近所の猫もいつのまにか居つくようになり、
一時期は最大3匹の猫と生活を共にするようになります。
このように「猫が猫をよぶ」現象はわたしのまわりでもよく聞かれるのですが・・・
猫って、わざわざこちらから探しに行かなくても、
来る時はむこうから自然と近づいてくるものなんだなぁ~とますます確信しました。

この本を読んで驚いたことには、↑上で紹介した加藤由子さんが
トータスの対談相手だったことがあります。
加藤さん、わたしは最近知ったのですが、猫業界では有名な方なんですね。


◆「Sydney!(シドニー!)」村上春樹著 2001年・文芸春秋

村上春樹さんが2000年に開催されたシドニーオリンピックを取材し、
まとめたもの・・・と、一般的な紹介では言われていますが・・・。

実際に読んでみると、オリンピックの競技や選手についてばかりではなく、
村上さんがオリンピックの開催期間の3週間のあいだ、
オーストラリアに滞在した滞在記&オーストラリアの歴史・自然・文化などについての
紹介部分が面白い。
まさに、”村上春樹 meets Australia”な一冊でした。

とはいえ、オリンピック競技としては、やはり村上さんが興味を持つ
マラソンや陸上競技の部分が面白かったです。
特にマラソンについては、わたしはこれまでこれといって
興味は持っていなかったのだけれど、この本を読んで印象がかなり変わりました。
限界ギリギリのところでレースを組み立てていくさまは、
まるでF1の世界とも共通しているような・・・。

また、内容以上に面白かったのは、村上春樹さんの文章。
村上春樹さんの著書では、以前に読んだ「アンダーグラウンド」が
とても面白くて印象的だったのですが、これはテーマが特殊だったため
(地下鉄サリン事件の被害者のインタビュー集)村上さん個人の特性や
力量による面白さ、という視点ではあまり見ていなかったのです。
しかし、今回の「Sydney!」を読んで、内容やアプローチ、文体も
かなり違うのにも関わらず、「アンダーグラウンド」と共通した面白さをとても感じました。

村上春樹さん、これまであまり読んだことがなかったのですが、
これからもっと読んでみたいと思いました。

最後に。
「トータス松本の猫チョップ」「Sydney!」の2冊については、
childrenmammyさんのブログで紹介されていたことがきっかけで
読んでみたいと思った2冊です。
2冊ともとても面白かった~。childrenさん、ありがとうございました!
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by rick-rack | 2006-04-09 23:50 | 読書

とるにたらないもの。

f0017510_0804.jpg「とるにたらないものもの」江國香織著(2003年・集英社)

引越し後に改めて本棚の蔵書を整理していて、久しぶりに手にとってみたもの。「緑色の信号」「輪ゴム」「レモンしぼり器」「煙草」・・・などなど、日常にある「とるにたらないものもの」について60ものエッセイが、彼女の感性も鮮やかに書き連ねてあります。

今回読み返して、気に入った部分をいくつか抜粋・・・。

『何が好きですか、と訊かれて、まよわず、ケーキ、とこたえるような単純さで、私は生きたい』(「ケーキ」)
『旅が好きな理由の一つに、旅行鞄がある。旅行鞄は、物事をわかりやすくしてくれる。私が生活するのに何が必要か、残酷なまでにはっきりわかる』(「旅行鞄」)
『りぼんとりぼん柄は、少女と少女趣味くらい似ても似つかないものだと思う』(「りぼん」)
『子供にとって、世の中は理不尽だらけだ。そのころの記憶が、私には思いきりしみついている』(「いいのだ、ということ」)

江國香織さんの本とはじめて出会ったのは、大学時代。「きらきらひかる」「ホリーガーデン」「流しのしたの骨」「落下する夕方」「神様のボート」「いくつもの週末」「ぼくの小鳥ちゃん」「冷静と情熱のあいだ」・・・まだまだ作品は他にも沢山あるけれど、中でも好きなものたち。何度も何度も飽きずに読み返したものです。

3年ほど前までは新刊が出ると必ず購入していたものですが、ここ2年ほどの作品についてはまだ読んでいないものもあります。特に大きな理由はないのだけれど、なんとなく買いそびれてしまったもの。「とるにたらないものもの」を読み返して、また江國ワールドに浸りたくなった今、読んでいなかったものについても読破してみようかな、と思ったのでした。

〔まだ読んでいないもの〕
「間宮兄弟」(2004年・小学館)
「思いわずらうことなく愉しく生きよ」(2004年・光文社)
「すきまのおともだちたち」(2005年・白泉社)
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by rick-rack | 2006-04-03 00:05 | 読書
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