Rick-Rack


2009年に結婚。激動の一年でした。2010年もいい年になりますように。
by rick-rack
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:読書( 31 )

悪魔のささやき

「悪魔のささやき」
加賀乙彦 著
集英社新書
2006年8月

新書は普段それほど読むわけではありませんが、
テーマによっては購入することもあります。

この本については・・・。
一旦新書コーナーで見て買うかどうかちょっと迷い、
しかし別のコーナーに移動してからもやっぱり気になって
結局購入したというもの。

内容については
帯の「人はなぜ思わぬ悪事に手を染めてしまうのか」というコピーにあるとおり、
主に犯罪心理について書かれています。

「なぜあんなことをしたのか自分でもわからない。
 なんだか自分ではない者の意志によってしてしまった気がする。
 本当に悪魔にささやかれたとしか思えない」

著者は精神科医として勤務を始めたときから、
犯罪者や自殺未遂者の口から幾度と無くこのようなセリフを聞いたそうです。

魔が差した、という瞬間的なものよりも
もっと強く持続する力を持つ「悪魔のささやき」。

しかし、これは何も特別な犯罪者だけに起こることではなく、
「悪魔にささやかれた」としか言いようの無い現象が
人間には確かに起こりうるということ、
そして、近頃は特にそれが起こりやすくなっている、と本文中で著者は語ります。
具体例としては戦時中の日本人や、某カルト教団の起こした凶悪な事件など。。。

そのようなことに陥らないための対策としては、
まず、常日頃から他の誰でもない自分自身が
自分の行動や思想を判断・決定する能力をそれぞれが身につけること。

自分の判断で行動するという思考ができなければ
自分以外の強い者の意志に簡単に流されてしまうことが起こり得る。

その物事が正しいことなのかどうかの判断もできずに、
相手に言われたからそう考えるようになってしまっただけなのにもかかわらず
さも自分でもそう思っているように考えるようになってしまうことにより
自分で考えて行動するということが出来なくなり、
簡単に思想・行動を自分以外の他人にコントロールされてしまう。。。

また、自分で物事を判断するベースとして、
世の中の物事について広く深く見聞を広め、
正しい知識を身につけることも大切とのこと。

現代人はテレビやインターネットなど情報収集手段は沢山あれど
結局自分の興味のある分野についてのみを選んで情報を得ており、
その知識はものすごく狭い範囲に限られていると指摘しています。

これは結局、日本が戦時中に自国の新聞やラジオの規制された情報のみしか
知らされず、外国の様子を正しく知ることがなかった人たちが
軍部の思うまま軍国主義・帝国主義という思想を持って
戦争に賛同していたことなどにも起因する要素のひとつでもありました。

「自分だけはだいじょうぶ」
「犯罪者は特別な人間で、自分とは全く関係のない人種」
と安直に思ってはいけない、のかも。。。

常に冷静で多面的な判断ができるよう、
日ごろから見聞を広め、自分自身の意見を持って
物事を見つめる訓練をしていこう、と気が引き締まる思いがしました。
[PR]
by rick-rack | 2006-10-29 02:01 | 読書

風に舞いあがるビニールシート

f0017510_23422016.jpg「風に舞いあがるビニールシート」
森 絵都 著
文芸春秋
2006年5月





135回直木賞受賞作。
といっても、わたしがこの本を手に取るきっかけとなったのは、
childrenmammyさんのブログで紹介されていたのがきっかけ。

直木賞や芥川賞の受賞作だからという理由で
本を選んだことは、これまでにほとんどありません。
しかし、この作品についての読後感は、
「やっぱり受賞するだけあるなー」というものでした。

6つの短編小説集なのですが、やはり特筆すべきは
最後に掲出されている表題作でしょう。

短編作品という文章のボリューム以上に迫ってくる、
迫力や重さがありました。
読んでいて、ぐいぐい引きずり込まれる感じ。

タイトルの意味も、タイトルだけ聞いても全く内容が推測できなかったのですが、
作品を読むと・・・なるほど。納得。

久々に、ミステリーでもふわふわした恋愛小説でもない、
ドラマティックで骨太な小説を読んだという気持ちになりました。

軽く時間つぶしに読む本というよりは、
じっくりとその世界に浸って読んで欲しい作品です。
[PR]
by rick-rack | 2006-10-06 00:10 | 読書

レトロなつかしダイアリー

f0017510_23115010.jpg「レトロなつかしダイアリー」
佐々木ルリ子 著
河出書房新社
2005年12月





図書館でたまたま目に付いた本。
レトロなつかしい雑貨・食べ物・本などが、写真とコメントによって
50音順にトータル400点近く紹介されています。

中味をちらりと確認しただけで
「ん?なんか面白そう」と衝動的に借りてきたのですが、
これがこれが・・・・かなりの「アタリ」本でした。

いちばん初めに紹介されているものは「アイスのフタ」。
なつかしいカップアイスの紙ブタの写真がいくつか載っているのですが、
雪印のバニラブルーの値段が50円だったりして!
この値段・・・わたしが小学生くらいの頃のモノだわ・・・。
(いまは確か100円くらいするはず)

このほかにも、

オサムグッズ、雑誌「Olive」、オロナインH軟膏、ガーゼのハンカチ、
階段で遊ぶスプリング、「学習こども百科」、紙せっけん、カルミン、
給食ジャム、魚肉ソーセージ、ギンビスのアスパラガスビスケット、
小熊のプーチャン バター飴、粉ジュース、先割れスプーン、ジャポニカ学習帳、
卵アイス、チュッパチャップス、テレフォンインデックス、ニベア缶、
ネクター、ノンスメル、花おはじき、鼻紙で作る花、ヒメフォーク、
ペッツ、ホワイトロリータ、マニカラーペンシル、ママレモン、
マルシンハンバーグ、ミルキー、メガネになるマーブルチョコ、
メロンアイス、モール、ヨーグル、わんちゃんフキエ糊・・・

などなど、「なつかし~!!」と叫ばずにはいられないものたちが沢山。
もう、なつかしいモノ or かわいいモノが好きな人にはたまらない世界です。

そして、

「カルミンといえば、子供のころに寝転びながら食べていたら
 のどに詰まって死にそうに苦しい思いをしたなぁ」

というマヌケな思い出や、

「おはじきで遊んだり、鼻紙やモールを使ってお花をよく作ったなぁ」

といった普段は思い出さないようなことを思い出して
コドモの頃にちょっとだけタイプスリップした気持ちになったりという楽しみもあり。

写真やページレイアウトもかわいらしいし、
手元において時々読み返したくなるような内容の本でした。
[PR]
by rick-rack | 2006-09-21 23:12 | 読書

写真集

f0017510_0533572.jpg「りんこ日記」
川内倫子 著
フォイル
2006年7月

f0017510_054668.jpg
「Cui Cui」
川内倫子 著
フォイル
2005年3月





「りんこ日記」は
写真家である川内倫子さんの携帯カメラ日記。
HPに掲載されたものを2005年1月~6月分まで
まとめて掲載してあります。

携帯カメラで小さく切り取られた、日常のささいな風景に、
その日の出来事が短い文章で添えられている。
ただそれだけ。

ですが、携帯カメラの画像とはいえ、さすが写真家さんの作品。
しっかりと絵になっています。
でも、きっとご本人はヘンにきどったり気張ったりして
撮影したものではないのだろうな・・・という気楽な感じも伝わってくるので、
どのページも見ていて心地よい。

そして、この本を読んだことで川内さんに俄然興味を持ったわたしが
書店でみつけた写真集が、2005年に発売された「Cui Cui」。
川内さんが13年間にわたり撮り続けた
川内さん自身のご家族の風景が納められています。

載せられている写真はかならずしも時系列ではないし、
写真集なので家族についての説明などの文章は一切ないので、
年次ごとの変化を詳しく追いかけるという感じではないのですが・・・。

それでも、昔は元気だったおじいちゃんが入院し、最終的には死を迎えることや、
兄弟の結婚、そして赤ちゃんの誕生など、どこの家庭にも訪れる人生の節目が
日常の風景とともに淡々と写真に残されているのを見ていると、
全く自分とは関係のない方達のことなのになぜか懐かしく、
胸にせまってくるものがあります。

川内さんの作品は、ほかの写真集を書店で立ち読みした程度にしか
存じ上げませんけれど、きっと彼女は「ハレ(非日常)とケ(日常)」でいえば
「ケ」の写真を得意とする写真家さんなのではないかな・・・と思ったりしました。
[PR]
by rick-rack | 2006-09-18 00:54 | 読書

底辺女子高生

f0017510_21444428.jpg「底辺女子高生」
豊島ミホ 著
2006年8月
幻冬舎文庫

Webマガジン幻冬舎に1年間連載されたエッセイをまとめたもの。
文庫オリジナル。


豊島ミホちゃん(知り合いでもなんでもないけれど、あえて”ちゃん”付けで)は、
「日傘のお兄さん」を読んだことがきっかけで読み始めるようになったのですが、
中高生時代を書かせたら、ほんとに上手いな~と思います。

来年映画化される「檸檬のころ」、先月発売された「エバーグリーン」などの小説は、
いわゆる青春時代の明るい面を。
そして、この「底辺女子高生」というエッセイでは、自分の高校時代の「底辺」っぷりを
惜しげもなく、しかも笑いを取れるように書ききっている。

このエッセイは幻冬舎のwebマガジンに連載していた頃から大好きで、
毎回の更新をとても楽しみにしていました。
本人によるイラストも面白かったし(漫画家をめざしていただけあって上手いんだこれが)。


「本当の私」なんて探してもいません。
みっともなくもがいている日々こそが、振り返れば青春なんです-。
「底辺」な生活から脱出するために家出した高校二年の春。
盛り下がりまくりの地味な学祭。
「下宿内恋愛禁止」の厳粛なる掟。保健室の常連たち。
出席時数が足りなくて、皆から遅れた一人きりの卒業式。
                       ~文庫背表紙より


なんかね・・・。

わたし自身は家出までする度胸はなかったし、
高校を辞めたいと思いつめることもなかったのだけれど・・・。

でも、

クラスの男子と口をきくのが苦手だったり、

運動が苦手で体育の時間が憂鬱だったり、

赤点まではいかなくとも、嫌いな数学や英語は
あんまり勉強することもなく、おっとっと・・・な成績をとってみたり、

嫌いな授業では「センセイ、なんか熱があるみたいです~」とかいって
保健室のベッドでサボってみたり(本当にそういうときは微熱が出たのです)。

クラスが楽しいとなかなか思えなくても、
部活の仲間や部室にいるときはとても居心地がよく、楽しく過ごせたり。

などなど、程度の差こそあれ、結構このエッセイに共感できる部分が多くありました。
いろいろな部分で。

あまりにもネガティブで自意識過剰で青臭い高校時代のお話なので
明るく楽しく高校時代を過ごした方が読むと
「うーん、なじめない」と思われるかもしれませんが、
わたしにとっては、かなりお気に入りな作品のひとつです。

おまけ:
これを読んでから「檸檬のころ」や「エバーグリーン」を読むと、
「あら。これは豊島ミホちゃんの経験から来ているお話だわねー」
と思える部分がたくさんあって、また楽しめますよ。 おススメ ^^
[PR]
by rick-rack | 2006-08-14 21:47 | 読書

ざらざら

f0017510_23253933.jpg「ざらざら」
川上弘美 著
2006年7月 マガジンハウス

雑誌「クウネル」他に掲載された、23の短編作品集。
大半の作品は「クウネル」ですでに読んでいたものでしたが、
時間が経ってから読み返すと
以前に読んだときとはまた違った文章が心に残ったり。

  
  修三ちゃんには、いつも恋の相談に乗ってもらう。
  間違えてあたしがふたまたをかけてしまった時も、
  どうしても片思いをあきらめきれなかった時も、
  修三ちゃんはものすごく簡潔な助言をしてくれた。
  ふたまたの時は、
  「どっちの片方を選んでもきっと後悔するから、両方やめたらぁ」。
  片思いの時は、「時間の無駄ぁ」。
                               ~「コーヒーメーカー」


  人もすなる結婚というものをわれもしてみん、
  というわたしたちのおずおずとした気分など、
  ミコちゃんはぜんぜん理解しない。
  男が自分に飽きてしまうかもしれないと恐れる気持ちも、
  去った男にうじうじ執着する気持ちも、
  「次」なんかどうやって見つけたらいいのという意気地のなさも、
  ミコちゃんにはぜんぜん理解できないのだ。
                               ~「ときどき、きらいで」
  
   
  「信じられる男がいるんじゃなくて、
   信じようって女が決めるかどうか、それが問題なのよ」
                               ~「笹の葉さらさら」


数年後に読み返したら、そのときは、
今とはまた別の文章が心にひっかかるんだろうな。
・・・というより、そうあってほしいな。自分。
[PR]
by rick-rack | 2006-08-13 23:22 | 読書

19850812

今から21年前の8月12日。
520人もの命を奪った日航機123便墜落事故が起きた日。

昨年は事故後20年ということで
テレビでも各局が特別番組を制作・放送していましたが、
今年はニュースで御巣鷹山への慰霊登山の様子が
ほんの少し取り上げられただけ。

今日は去年TBSで放送された番組
「ボイスレコーダー~残された声の記録」を録画したものを、
改めて見直してみました。

事故調査委員会が出した事故原因(ボーイング社による圧力隔壁の修理ミス)
について、いまだに疑問を唱える声が消えないこと。
そして、事故後何年経過しても、遺族の悲しみが薄れることはないこと。

年別の経過ともに、事故の記憶が
社会の中で風化されてしまってよいものなのだろうか・・・。

わたしはこの事故の遺族でも関係者でもありませんが、
史上最大数の死者を出したこの飛行機事故、
決して忘れてしまってはいけないと個人的には思っています。

また、昨年あたりから
飛行機の整備ミスや故障によるトラブルが頻繁に話題になっていましたが、
航空会社各社については空の安全の確保について
常に真剣に取り組んでいただきたいものです。

以下、わたしがこれまでに読んだ日航機事故関連の本です。
今でも一般的に手に入りやすいものばかりですので、
興味をお持ちになった方には、一冊でも手に取ってみていただければと思います。

<ルポルタージュ>
「墜落遺体-御巣鷹山の日航機123便」飯塚訓著(講談社+α文庫)
「墜落の夏-日航123便事故全記録」吉岡忍著(新潮文庫)
「日航ジャンボ機墜落-朝日新聞24時」(朝日文庫)

<小説>
「沈まぬ太陽(3)御巣鷹山編」山崎豊子著(新潮文庫)
「クライマーズ・ハイ」横山秀夫著(文春文庫)

<エッセイ>
「わたしが泣くとき」黒木瞳(幻冬舎文庫)
「由美子へ」吉田公子(扶桑社)
[PR]
by rick-rack | 2006-08-12 18:35 | 読書

Yonda?

新潮文庫の100冊

夏休みの読書感想文を意識してなのか、
毎年この時期になると書店に平積みにされる「新潮文庫の100冊」。
なんと、1976年からはじまって、今年で31年目なのだとか。

その昔・・・高校生くらいの頃だったと思いますが、
「もしわたしが治らない病気で長い入院生活を送るようなことになったら、
100冊をセットで買ってくれる?」
と父にお願いしたことがあります。

あの頃は社会人の今と比べて自由に使えるお金が少なかったので、
読みたいだけ本を読める(買える)ということに憧れていたのでしょうね~。

で、それから10ウン年経過した今。
100冊中、今までに何冊読んでいるのかしら~と数えてみました。

100冊の内容は毎年少しずつ入れ替わっているのですが、
とりあえず2006年度のセレクションでみたところ・・・。

さて、わたしがYondaのは何冊?
[PR]
by rick-rack | 2006-07-30 20:54 | 読書

ただ、終わるのだ。

「ニシノユキヒコの恋と冒険」
川上弘美著
2003年11月
新潮社

「ニシノユキヒコ」という男性をめぐる、
10人の女性による、10の物語。

常に沢山の女性と関係をもちながらも、
生涯、一度も結婚することもなく、
誰かひとりに執着することもなく過ごした男性。

そんな彼は、当然、もててしかるべき条件を
(ルックス、社会的基盤、優男ぶりなど)
備えているわけで。
でも、付き合って半年もたてば、どんな女性も
彼の煮え切らない性格と根強い浮気心に愛想を尽かし、
「最終的結論」を彼につきつけて去っていくという。

・・・なんか。
すご~~くわかる。その彼女たちの気持ち。

わたしもそんな男性に出会ったら、
やっぱりカンタンに惚れちゃったりして。
万が一付き合うことになろうものなら
やはり半年後には自分から別れを切り出すんだろうな。
・・・でも、きっと嫌いにはなりきれないんだろう。
ずっと。一生。別れたあとも。

10あるストーリーで一番スキだと思ったのは「おやすみ」。
「ニシノユキヒコ」と三歳年上の女性(職場の上司!)とのお話。
その中で、自分から別れを告げて別れたあと、彼女が思うこと。

”なぜ自分からユキヒコを手放してしまったのだろう、と激しく後悔した。
 けれど、手放すだの終わらせるだのという考え方が
 間違っているのも知っていた。
 ただ、終わるのだ。ものごとは。”


うん、「終わらせる」のではなく、「ただ終わる」んだよね。

「恋はするものではなく、落ちるもの」と
江國香織さんの小説「東京タワー」で出てきていましたが、
まさにそれと対を為す言葉だなぁと思いましたのことよ。
[PR]
by rick-rack | 2006-07-20 00:41 | 読書

読書な気分

近頃、みょ~~に読書な気分にハマっています。
それだけ読みたい新刊が続けて発売されている、ということでもあるのですが。

とにかく今は読むのに忙しくて、ブログで紹介している時間がなかなかとれない・・・。
なので、とりあえず最近読んだ本の書名だけリストにしておきます。

「フランス日記~日々ごはん特別編」 高山なおみ (アノニマ・スタジオ)

「女っておもしろい」 ギンイロナツヲ×トゥトゥ (角川文庫)

「海のふた」 よしもとばなな (中公文庫)

「まぁるい生活」 石田ひかり (幻冬舎)

「人生の旅をゆく」 よしもとばなな (NHK出版) 
(↑エッセイ集。おすすめ。そのうちの一編に泣けた・・・ (/_;))

「生きてみたい、もう一度~新宿バス放火事件」 杉原美津子 (新風舎文庫)

読書熱がおさまってきたら、おいおい感想をアップする予定です。
実はまだ控えの本が待機しているので、しばらくは読み専門となりそう ^^;
[PR]
by rick-rack | 2006-07-04 23:30 | 読書
カテゴリ
以前の記事
おしらせ
*トラックバックについて

 送信元記事に
 このブログへの
 リンクが存在しない
 場合はTBを
 受け付けません。
 (エキサイトブログ
 以外)
 ご了承ください。
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧