Rick-Rack


2009年に結婚。激動の一年でした。2010年もいい年になりますように。
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オーラの泉

いつも見ているわけではありませんが、
たまたま見る機会があると、ついつい食い入るように見てしまう番組、
それが「オーラの泉」。

今日は今までの放送のダイジェストだったのですが、
どの方も初めて見る回だったのでとても興味深くみていました。

そして、最後に登場した森公美子さんの話。

森さんのおうちは代々霊感の強い家系なんだそうで、
森さんのお父さまが亡くなられるときにも、生前から、
「テレビをつけたり消したりして、お父さんが死んだことを知らせてやるからな」
とお父さま本人がおっしゃっていたとか。

「実際にはドライヤーから火が吹き出たんですよ。
それで、お父さんが死んだってわかった」とのこと。
「霊は電気系統にくるんですよねー」という森さんのセリフに、
美輪さんや江原さんも「そうそう」と頷いていらっしゃいました。

それを聞いて、ふと思い出したことが・・・。

思い出した瞬間、背筋がぞくぞくしました。





わたしが大学生になったばかりの初夏に、従兄が白血病で他界しました。

子供のころには隣に住んでいたこともあり、
年齢もそれほど変わらないのでよく一緒に遊んでもらったりして、
それこそ妹のように可愛がってくれていました。

さすがに中学生くらいになってからはだんだん疎遠になり、
家も遠くなったことから、それからはたまに会うくらいで、
仲良くしていたともいえないくらいの距離感でしたが。

そんな彼が急性骨髄性白血病という病に冒され、
闘病もむなしく、22歳という若さで帰らぬ人となりました。

そして、お葬式のために札幌に帰り、
その後に一人暮らしのアパートに戻ってきたときのこと。。。

それまで問題なく使っていた照明スタンドが、
何度消しても、また気づかぬうちに明かりがつくようになってしまったのです。
夜中に気づいて消すのだけれど、また気がつけば明かりが・・・。

そしてそのころ、ちょうどその亡くなった従兄の夢をよく見ていました。

夢の中でも彼は亡くなっているのだけれど、
わたしの目の前の道端を白装束で歩いているのです。
話しかけても言葉は返ってこないのですが、
でも、わたしの存在には気づいている様子でした。

その当時は、もしかして・・・と思いつつも、
照明のことは、「こわれちゃった?」、
夢についても、「彼がなくなったばかりでナーバスになってるんだ、自分」
と、なるべくクールに思うようにしていましたが。

今日の放送を見て、

(もしかしたら、あの時、やっぱり彼が会いに来てくれていたのかなぁ~。
 きっとそうだ。。。そうに違いない)

なんて思い、その瞬間に背筋がぞぞーっと。

それは怖いというのではなく、
長い間気になっていたことがずばりと納得できたからなんですが。
でも、なんだかこれまでに感じたことのない、不思議な感覚でした。

*追記*
その「壊れちゃった?」疑惑の照明スタンド、その直後に実家に送り返したところ、
何の問題もなく使えていたそうです・・・。
なので、「消しても消してもまた付くんだよー」というわたしのセリフは、
当時家族の誰にも信じてもらえませんでした。とほほ。
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by rick-rack | 2006-10-05 00:43 | ひとりごと
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