Rick-Rack


2009年に結婚。激動の一年でした。2010年もいい年になりますように。
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19850812

今から21年前の8月12日。
520人もの命を奪った日航機123便墜落事故が起きた日。

昨年は事故後20年ということで
テレビでも各局が特別番組を制作・放送していましたが、
今年はニュースで御巣鷹山への慰霊登山の様子が
ほんの少し取り上げられただけ。

今日は去年TBSで放送された番組
「ボイスレコーダー~残された声の記録」を録画したものを、
改めて見直してみました。

事故調査委員会が出した事故原因(ボーイング社による圧力隔壁の修理ミス)
について、いまだに疑問を唱える声が消えないこと。
そして、事故後何年経過しても、遺族の悲しみが薄れることはないこと。

年別の経過ともに、事故の記憶が
社会の中で風化されてしまってよいものなのだろうか・・・。

わたしはこの事故の遺族でも関係者でもありませんが、
史上最大数の死者を出したこの飛行機事故、
決して忘れてしまってはいけないと個人的には思っています。

また、昨年あたりから
飛行機の整備ミスや故障によるトラブルが頻繁に話題になっていましたが、
航空会社各社については空の安全の確保について
常に真剣に取り組んでいただきたいものです。

以下、わたしがこれまでに読んだ日航機事故関連の本です。
今でも一般的に手に入りやすいものばかりですので、
興味をお持ちになった方には、一冊でも手に取ってみていただければと思います。

<ルポルタージュ>
「墜落遺体-御巣鷹山の日航機123便」飯塚訓著(講談社+α文庫)
「墜落の夏-日航123便事故全記録」吉岡忍著(新潮文庫)
「日航ジャンボ機墜落-朝日新聞24時」(朝日文庫)

<小説>
「沈まぬ太陽(3)御巣鷹山編」山崎豊子著(新潮文庫)
「クライマーズ・ハイ」横山秀夫著(文春文庫)

<エッセイ>
「わたしが泣くとき」黒木瞳(幻冬舎文庫)
「由美子へ」吉田公子(扶桑社)
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by rick-rack | 2006-08-12 18:35 | 読書
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