Rick-Rack


2009年に結婚。激動の一年でした。2010年もいい年になりますように。
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涙とナショナリズム

サッカーワールドカップ
日本 vs ブラジル
試合結果 1-4でブラジルの勝利

当日の朝。3時50分に目覚ましをかけて起床。
4時のキックオフから後半の最後まで、すべてリアルタイムで見届けました。




試合の内容についてはいわずもがな、ですが。
やはり印象的なのは、試合終了後にみせた、中田選手の涙。
ピッチにあおむけになったまま、何も言葉を発することができないまま、
赤い目で涙をこらえていた。

あれは・・・やはり悔しさからきたものなのだろうな。
いやになるくらい見せ付けられた実力の差。
そして、それを悔しいと思えるということは、
それだけ自分でもこれまでに努力を重ねてきて、
試合やプレーに対する思い入れもあればこそのことなのだろう。

そして。。。
彼の姿勢や涙を「サムライ魂」「ナショナリズム」と結びつけて
考える方もいらっしゃるそうだが、ほんとうにそうなのかな。

わたしは中田選手について詳しいことは何一つ知らない。
けれど。
サッカーを極めることに一生懸命で、
日本を離れてヨーロッパで長年プレーをし続けていて。
長く外国にいたからということではなく、
サッカーのために日本にこだわらずに外国まで行って頑張る彼の涙は、
いくら日本代表選手という形で出場したワールドカップといっても
ナショナリズムのために流したものだとは、どうしても思えない。
彼個人の、これまで歩んできたサッカー人生が流させた涙、なのではないだろうか。

ナショナリズムということに関しては、
わたしが応援している某F1ドライバーについても
常々同じようなことを考えてきたので・・・。
今回の中田選手に関することについても、
なんだかしっくりこないなぁと思いながら、
土曜夜に放送された国営放送の番組を見ながら思ったのでした。

(いずれにしても、選手本人が本当にどう考えているのかは
知る由もないので・・・大きなお世話を承知でわたしが個人的に思うことです)

最後に。
選手のみなさん、応援するサポーターのみなさん、
日本戦3試合、お疲れ様でした。
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by rick-rack | 2006-06-24 22:43
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